アメリカで節約生活、上手に貯金を増やす為にやっている事

アメリカ在住の主婦歴6年の30代女性です。

我が家は転勤族で、まだ夢のマイホームを持っていない為、現在出来るだけ頭金を増やす為に貯蓄、節約に励んでいます。

アメリカでは家を購入する時、頭金は家購入額の2割が妥当とされていますが、半分は貯めたいです。

私が専業主婦な為、主人のお給料でやり繰りをしていますが、徹底しているのは先に毎月の貯金額を別の預金口座に移す事です。

これは頭金になるので、絶対に触りません。先取り貯金をする方が確実に貯金は増えます。

また、普段の買い出しは、週末に1度私だけで行きます。

主人、子供を連れて行くと必ずカートに余分な物を入れるので1人で行く方が節約になります。

週末前に冷蔵庫、冷凍庫の中に残っている材料を取り入れて1週間の献立を決めて買い出しに行きます。

クーポンも使用して必要最低限の物だけ購入するので予算内で収まる様にしています。

外食も、こちらはチップが必要なので高くついてしまう為、ハッピーアワーの時間帯やランチの時間に行く様にし、またクーポンを上手に利用し安く済ませています。

普段の生活で節約に一番繋がるのは食費だと思うのですが、こちらでは日本の様に激安スーパーや、タイムセール等が無い為、結構食費はかかってしまうので、いかに上手くアレンジして食事を作るかが鍵だと思います。

金をかけずとも楽しむ時間

貯金を始めてかれこれ2年程になります。最初ゼロから始めた貯金が学生の身分ながら143万まで貯まりました。

時には辛い時期もあったのですが楽しくずっとこうしていたいと思う時期もありました。学校の通学帰宅には基本的に自転車を使い電車かバスでも歩ける所は歩いたりして頑張って暮らしていっていました。

しかし毎日が辛いという訳でなく先ほども言ったように逆に楽しい時間を過ごせたりできたのです。自転車の通学道中は色んな景色がありトラックの渋滞してる横をのどかな農道が広がっていたり橋の上から広大な街の景色や電車など普通にも思えるのですが自転車に乗ってる分見えてきた景色により酔いしれる気がしました。

なので帰りの時間は時間に追いつめられることなく歩きながらその景色を楽しめました。そして寒い時期に入っても自転車に乗って浮いた交通費を自販機のコーンポタージュに使い、それを飲みながらの帰り道は本当に楽しかった記憶があります。

自転車はいざとなれば出費が痛いですが安全運転してればほとんど大丈夫ですし、自動車での移動時間とほぼ変わらずに動けるのがいいと思うのです。

且つバイクみたいにトラックの横を進まなくてはならないという危険もないですし自分のペースで動ける最高の道具だと僕は思います。