学費のために

私は大学卒業後、営業事務の仕事をして現在8年目(産休約1年間)になります。

事務員として同じ会社に8年いますが入社時からお給料はほとんど変わっておらず、

手取りでは16万ほどしかありません。

しかも今は0歳時の子育てをしながら働いているので2時間の時間短縮をしており、

手取りでは10万そこそこしかありません。

その中でうまく貯金するには出来るだけ主人のお給料から毎月の食費や家のローンなど払い、私が働いた分はできるだけ貯金するようにしています。

また、平日は仕事をして子供を迎えに行ってどうしてもバタバタとしてしまい晩御飯を作る時間がなく

近所のスーパーでお惣菜を買ったりしてどうしても出費が増えてしまいます。

土日のどちらかは1日中いろんなものを作りだめして、冷凍するようにしています。また、家にいるときは電気代の節約も積極的にしています。

家にいるときはみんなリビングに集まるようにし、個々に電気やエアコンをつけるのを防ぎ家族団らんをはかるようにしています。

これから、子供の教育費用や学費などいろんな出費が増えてくると思います。

学資保険や年金保険を利用し今後も子供が充分な教育が出来るよう、少しずつでも貯蓄していけたらいいなと思います。

素人の貯蓄方法

友人がファイナンシャルプランナーになったので、話をさせて欲しいと言ってきたのが始まりでした。

うちも夫婦とも還暦が近づいてきて、主人のお給料や昨今の年金事情を考え、老後が不安に思っていた時だったので

すぐに話をする機会を持ちました。

ファイナンシャルプランナーとは単なる保険会社の案内人かと思っていたのですが

こちらの不安をよく聞いてくれて、その保険会社を肩入れするという感じでなく

いろいろな商品を紹介してくれるので話して良かったと思いました。

うちが心配なのは老後という事で、貯蓄メインの商品をいくつか教えてもらいました。

主人の会社はボーナスもなく、何年も昇給がありません。退職金もあまり見たいできません。まだ結婚していない娘もいます。

家は築40年あまりでこの先リフォームは必至なので、今ある貯金だけでは不安でした。

そこでファイナンシャルプランナーさんが教えてくれたのが「個人年金」でした。

もう主人が若くないので、月の支払額は少し高いのですが、これを年金受給年まで支払うと

銀行より高い利率で戻ってくるという商品です。ちなみにいまの普通預金は0.002%。個人年金は0.9%です。

若い頃から掛ければ月の支払額は低く抑えられるので、結婚している娘にも教えてやりました。

株とか先物取引など素人にはリスクが怖いので、貯蓄するにはこのあたりの商品が妥当だと思います。

あとは掛けている先の保険会社が倒産しないことを祈るだけです。

作る時はいっぺんに

元々料理は好きではなく、それなのに毎日夕方になると今晩は何を作ろうか悩むことが大嫌いでした。その状況が変わったのはパートに出て時間が無くなったのがきっかけです。週に1度まとめ買いして、日曜の午後いっきに下拵えする。時間にして3時間ですが毎日ちびちびと嫌なことをするより、嫌なことはまとめて、で精神的に開放されます。

まず最初に茹でるものは集中します。もやし・ほうれん草・小松菜・なばな・アスパラガス・ブロッコリー。ガス台の片方でフライパンを使って茹で、片方で薬缶一杯で次の茹で湯を常に沸かしておきます。1品茹で終わったら、さっとフライパンを洗って沸いてる薬缶の熱湯で満たして次の野菜を茹でます。茹でて水に晒して水切りしたら程よい長さに切ってどんどん保存容器に詰めてゆきます。

また玉ねぎや人参などのメインにはならない野菜もひとつ皮を剥いたら三分の二は煮物に三分の一はゴボウときんぴらに、きんぴらに残ったゴボウはトン汁に使えるようにささがきにして、食べる大きさに切った大根と一緒に保存容器に、今度はとん汁に使った大根の残りをとぎ汁で下煮しておでん用に。おでんのこんにゃくの残りは…とパズルのように残りを何かにとつないでゆくと、食材を余すことがないし、なにしろその3時間ほどの間に一週間のおかずの半分が出来上がるので、時間の節約と食材の節約、ストレスからの解放といいことずくめです。

全部の材料で料理に仕上げなくても、仕事帰りに途中まで下拵えしたものが冷蔵庫にあれば、たとえ1品だけ出来合いの総菜を買って帰っても罪悪感がありません。このおかげで生ごみも減って週1回出せばよくなりました。 

出費を抑える節約の方法です

お金を節約する方法としては、最近家計に占めるウエートが高くなっている通信費を、セット割りなどやプランの見直しではなく、根本的に必要性まで考えて見直したり、電気代の節約ために照明器具をLEDに替えたり、省エネタイプのエアコンや冷蔵庫に替えるなど、大きな出費を抑える事をまず実行すべきです。

この見直しをすると、後は食費などのケチケチ作戦での節約が一般的になります。しかし、不定期ですが、住宅のメンテに結構な出費もあるはずです。このメンテで自分でできる事はDIYで行い、臨時出費を極力抑える事も節約の1つの方法です。

例えば、壁紙が汚れたり、部分的に剥がれが生じた時に、すぐに業者さんに張替えをお願いするのでなく、自分でメンテに挑戦してみる事です。ホームセンターなどで、壁紙修理用の接着剤と押さえて固着するローラーがセットになったものが市販されており、これで修理すると良いでしょう。また、埃で薄汚れた感じは、アクリルスポンジに水を含ませ、これで拭き掃除をすると結構汚れが落ちます。

節約のために、業者さんに張替えてもらうのを我慢して、壁紙に剥がれが生じているのに放置するのは、考え方ではありますが、快適に暮らすと言う事とのバランスが取れません。しかし、放置するのでなく、DIYでメンテすれば張替えよりは劣るものの、快適に暮らす事と節約のバランスが取れた生活となるのです。

ものを大切に使ったり、DIYで早めにメンテを施し、高額の出費を抑えるのも、れっきとした節約の方法でしょう。

貯めたいなら我が家の資金繰りを把握しよう!

家計簿も付けて毎月頑張って頑張って少しずつ節約してお金を貯めているのに、いつも不測の支払いで黒字分が飛んでいく方多いと思います。

でも、待ってください。その出費本当に予測できませんでしたか?友人の結婚式のお祝いは数か月前の声掛けの時点で、自動車税は毎年春、バレンタインのプレゼント代は2月、これは一例ですが振り返ってみると私たちの支出ってある程度早い時期から予測が立てられます。資金繰りはこうした支出、そして給与などの収入を並べて、毎月のお金のやりくりの算段を立てることです。

よく家計の話で毎月の食費やレジャー費など予算を立て「この金額は毎月使う」と金額を固定化する案を聞きます。資金繰りはその一歩先を行きます。例えば、我が家では車検費用を基準に2年単位で資金繰りを把握してます。

車検代は10万以上の事前準備が必要な支出イベントです。なので、この費用を12分割して2年間かけて先行支出費用として毎月の中で小さく貯金していくのです。お金と心の準備さえできていれば、ボーナスや貯蓄を崩して支払う必要はありません。とても長い目で見た予算とも言えます。

他の内容も同様です。半年先に友人の結婚式が控えているなら6か月前から分割して貯金すれば良いのです。そして、その予測を引いた金額の中で慎ましく生活すれば、必ず節約上手になるでしょう。これまでの家計簿を引っ張りだしてきて、支出の傾向から資金繰りを作成してみて下さい。

アメリカで節約生活、上手に貯金を増やす為にやっている事

アメリカ在住の主婦歴6年の30代女性です。

我が家は転勤族で、まだ夢のマイホームを持っていない為、現在出来るだけ頭金を増やす為に貯蓄、節約に励んでいます。

アメリカでは家を購入する時、頭金は家購入額の2割が妥当とされていますが、半分は貯めたいです。

私が専業主婦な為、主人のお給料でやり繰りをしていますが、徹底しているのは先に毎月の貯金額を別の預金口座に移す事です。

これは頭金になるので、絶対に触りません。先取り貯金をする方が確実に貯金は増えます。

また、普段の買い出しは、週末に1度私だけで行きます。

主人、子供を連れて行くと必ずカートに余分な物を入れるので1人で行く方が節約になります。

週末前に冷蔵庫、冷凍庫の中に残っている材料を取り入れて1週間の献立を決めて買い出しに行きます。

クーポンも使用して必要最低限の物だけ購入するので予算内で収まる様にしています。

外食も、こちらはチップが必要なので高くついてしまう為、ハッピーアワーの時間帯やランチの時間に行く様にし、またクーポンを上手に利用し安く済ませています。

普段の生活で節約に一番繋がるのは食費だと思うのですが、こちらでは日本の様に激安スーパーや、タイムセール等が無い為、結構食費はかかってしまうので、いかに上手くアレンジして食事を作るかが鍵だと思います。

金をかけずとも楽しむ時間

貯金を始めてかれこれ2年程になります。最初ゼロから始めた貯金が学生の身分ながら143万まで貯まりました。

時には辛い時期もあったのですが楽しくずっとこうしていたいと思う時期もありました。学校の通学帰宅には基本的に自転車を使い電車かバスでも歩ける所は歩いたりして頑張って暮らしていっていました。

しかし毎日が辛いという訳でなく先ほども言ったように逆に楽しい時間を過ごせたりできたのです。自転車の通学道中は色んな景色がありトラックの渋滞してる横をのどかな農道が広がっていたり橋の上から広大な街の景色や電車など普通にも思えるのですが自転車に乗ってる分見えてきた景色により酔いしれる気がしました。

なので帰りの時間は時間に追いつめられることなく歩きながらその景色を楽しめました。そして寒い時期に入っても自転車に乗って浮いた交通費を自販機のコーンポタージュに使い、それを飲みながらの帰り道は本当に楽しかった記憶があります。

自転車はいざとなれば出費が痛いですが安全運転してればほとんど大丈夫ですし、自動車での移動時間とほぼ変わらずに動けるのがいいと思うのです。

且つバイクみたいにトラックの横を進まなくてはならないという危険もないですし自分のペースで動ける最高の道具だと僕は思います。