安いものより、本当に欲しいものを買って節約

30代主婦です。

私はとにかく安いかどうかが購入する基準で、スーパーや衣料品で、『特売』『値引き』などのうたい文句に弱く、お得だと思ったものを、特にほしいものでなくてもたくさん買ってしまっていました。

家に帰って安くなったお惣菜などの単価の低いものはまだしも、衣料品など、よくみたら安さが気に入っただけで、それほど好みではなく、「どうしてもっと冷静に欲しいかどうか考えなかったんだろう…」と後悔することがしばしば。

結局一度も着ずに箪笥の肥やしになったり、着ても気に入らなくてゴミに出したり、節約のつもりが結局損をしていると思っていたところ、姉に「値段じゃなくて、『自分が今本当に欲しいもの』を買うようにすれば?」とアドバイスされました。

例えば、1000円でそこそこ好みのブーツと、3000円ですごく好きなデザインのブーツがあったら、安いかどうかではなく、どっちが好きか、履きたいかを考えて買うようにすると、好みのものを買えた満足感で、二足も三足も買いたい欲求がしずまるし、高かっただけに買ってから大切に扱って結局一足で長持ちして節約になる、というものです。

私はこの方法で、本当に気に入ったものに囲まれて、買い物に行く回数、使うお金も減り、部屋もすっきりさせることができています。

我が家のお財布事情を教えます!

結婚して2年。私たち夫婦は共働きで、お互い忙しく、外食の多い生活をしていました。財布は別々。家賃や光熱費はお互いに出し合っていましたが、自分の買いたいものは自由に買っていました。家計簿もつけていなかったので、月にどれだけの支出があるのか分かっていませんでした。一番お金が貯まると言われている結婚して夫婦二人の時に出来た貯金はほんのわずか…。そんな私たちでしたが、子どもが産まれたことをきっかけに、「これではまずい」と節約生活を始めました。私たち夫婦が取り組んだことを紹介します。

その①【お小遣い制にする】

月の始めに決まった金額だけを引き落として、財布に入れ、そのお金で1ヶ月過ごすことにしました。お金を引き落とすのは月始めの一回だけです。財布に入っている残金を考えながら使うので自然と無駄な出費が減りました。

その②【通帳の役割を分ける】

主人の通帳を引き落としの通帳にし、私の通帳を現金がの必要な時に自由に出し入れ出来る通帳にしました。主人の通帳からは、家賃や光熱費、携帯代など毎月固定で必要な経費の引き落とし以外手をつけていません。なので残りのお金が自然と貯蓄になっています。

その③【毎月の食費額を決める】

食費に当てる金額を毎月5万円と決め、月の始めに引き落とし、食費専用のお財布に入れています。どれだけ使ったのか目に見えるので、計画的に買い物をすることができます。

その④【買い物は週一回】

週一回、ポイントが10倍になる曜日にまとめ買いをしています。安い食材を買って、買って来た食材から1週間分の献立を立てています。ちょくちょく行くとついつい無駄なものを買ってしまうので、週一回にするだけだ節約になります。うちは、ポイントで月2000円くらい貯まります。

月の支出が把握できるようになって貯金も順調です!

我が家の節約術と貯蓄

今回は我が家の節約術と貯蓄について記載します。

まず節約についてです。節約法という大きな言葉は使用できませんが、私は節約とは毎日の小さな積み重ねだと感じています。喉が渇いた際にすぐに自販機でジュースを飲んだり、小腹がすいたらすぐに何かを買って食べたり、外食を多くしてしまうのなどのことを避けることが重要だと感じます。

一日の感覚であれば大した金額ではありませんが、月間、年間を通してみれば多額のお金が出て行っていることになります。このことに気づくことができるのは家計簿をしっかりとつけているからだと思います。その日の支出をしっかりと把握することで必要のない出費をしっかりと抑えることができるのです。

貯蓄に関しても同様のことが言えます。自身の収入と支出をしっかりと理解し、支出が収入を超えることが無いように計画を立てれば自然とお金は貯まっていきます。お金が無くなっていくということは、支出が収入を超えてしまうことで起きてしまうのです。私は節約も大事ですが時にはしっかりとお金を使って遊ぶことも大事だと考えます。

遊ぶためにはしっかりと自分たちの家計状況をしっかりと把握し日常的な無駄を取り除くことで日常的なゆとりが生まれるのではないかと考えます。

食費を節約できるように心がけています

日常の中で、一番節約できるのが食費の部分だと思います。

私の旦那さんは、とてもたくさん食べるので、食費がたくさんかかります。

そこをなんとかしたいと思い、節約できる方法を探しています。

体が大きい家族なので、量を減らすのは満足できず、いけないと思うので、量は減らさずに、食費を抑えたいと思っています。

そこで、お肉の代わりに、豆腐を使って、カサを増して節約をしています。

お肉を300グラム使うところを、半分を豆腐にしています。

毎日、少しずつの節約ですが、これが長く続くと大きな節約になります。

節約になるだけではなく、カロリーも抑えられるので、ダイエットにも、健康にもいいと思います。

また、毎日のメニューは、スーパーに行って安売りしているお肉を買ってからメニューを決めるようにしています。

毎日、もも肉や胸肉など、安い部分を購入して、それに応じてメニューを作ることで節約をするという努力をしています。

食事は、元気の源なので、量を減らすことはできないので、どうすればいいか節約を考えるのは大変ですが、家のためにも頑張っていきたいと思います。

節約をしつつ、パワーをつけられる料理を頑張れるように、これからも節約をしていきたいと思います。

少しの節約で大きな効果

子供が二人になり、これから、色々とお金が掛かってきます。毎月の幼稚園代も高いですし、どんどん出費が出ていってしまい貯蓄をする余裕もない状態です。
なんとか、少しでも貯蓄ができればと考え無駄な出費を見直して見ようと考えました。

まずは、消費を少しでも節約しようと考えました。節約ばかりしていてもストレスがたまってしまうので、節約と言うよりも無駄をなくすような方法で考えました。
食料品を買いに定期的にスーパーに行くのですが、必要なもの以外にも買ってることがよくあります。
ちょっと安くなってるからとか見ていて食べたくなったとか、本来買いに行ったものよりも他のものを買っている無駄な行為がありました。

そこで、スーパーに行くのを少なくして、宅配スーパーに変更しました。コープデリと言う宅配スーパーで、週に一回、広告やネットで頼んだものが届きます。
留守でも、キチンと発泡スチロールに梱包されてドライアイスで冷やしてあるので冷凍や生物も安心です。
この、宅配スーパーに変えたことにより、今ではスーパーで無駄に買い物して事が無くなり、月に一万円ほどの食費を削減できてます。
かなり効果的で、重いものも届けてくれるので便利で削減効果もありました。まずは一つの削減に成功しました。

量より質を落とした節約

私の節約方法は量より質を落すことです。

これは食事と着るものに関係しています。

例えば食事の場合、一食分たべない、おかずを減らすということは我が家ではしません。

それをすると、お腹が満たされず不満が溜まりイライラするからです。

結局あとでコンビニに行きおにぎりやお菓子を買ってきてしまい、返って不経済なので食事の量は減らしません。

ではどこで節約するかというと、食材そのものにお金をかけないようにしています。

パンやケチャップなどはスーパーで一番安いもの、もしくはプライベートブランドのものを買っています。

プライベートブランドのものは安くて質が良いのでオススメです。

それから着るものはブックオフなどの中古品、セール品、ユニクロなどの安い店で買ったものを着るようにしています。

ブックオフではブランド物の服が特価で売られていることもありますし、セール品は掘り出し物も期待できます。

ユニクロは安くて質がよく、シンプルなので合わせやすいです。

こういった服を組み合わせると、貧相な格好には見えません。

以上のように、我が家では質を落として周りから節約していると分かり辛い方法を使っています。

このやり方は安定しているので私は気に入っています。

確実に必要なものは定期購入契約をする

毎月必要になってくるものは通販で定期購入をしています。

定期購入にすると割引もされるのでお得に購入をすることができます。

これも節約の1つになると思うのです。

もちろん、不定期な場合には定期購入ではないほうがいいでしょう。

猫を飼っているので、猫に使うものは確実に減ります。

特にトイレの砂はホームセンターで購入をすると高額になってしまうので、安いところを探して定期購入契約にしました。

定期購入をすると10%の割引が適用されるのです。

送料も無料になっているので、損をするようなこともありません。

中には定期購入が損になる、出費が増える原因になってしまうという人もいます。

しかし使うことが分かっているのであれば、定期購入もいいと思います。

それがお得に買い物をするコツになる場合もあります。

全ての定期購入がお得というわけではないので、上手に使い分けることも大事です。

定期購入が得なのか、損なのかという点をしっかりと見極めなければいけません。

この見極めが結構大変だと思います。

納得して購入をするのであればいいと思いますし、いつでも定期購入をストップすることができるのであれば、いいと思います。

定期購入を利用することも節約の1つです。

秋冬の季節の節約生活は賢くしましょう。

今の時代の洗濯機は、ドラム式洗濯乾燥機とか乾燥機機能が付いてる洗濯機が主流ですが、中には全自動洗濯機で乾燥機が付いてない物もありますね。

今回は乾燥機付き洗濯機とそうでない乾燥機機能が付いてない普通の全自動洗濯機のこの時期ならではの節約術を教えます。

まずはドラム式洗濯乾燥機ですが、この場合洗濯から乾燥まで一気にやるので時間が掛かります。

ですので夜中にやるのがいいですね。少なくとも夜23時以降にやりましょう。

なぜなら夜23時以降は電気代が安いので、電気代が安いときに何もしないわけにはいきません。

ですが、夜23時以降なんて生活環境によってはできない人も中にはいるでしょう。

例えば夜早く寝る人なんかは夜の23時以降に洗濯するなんて無理な話です。

そういうときは洗濯機のタイマー機能を利用しましょう。

タイマーをセットしておけばあとは洗濯機が勝手にやってくれます。

そして次に全自動洗濯機の場合ですが、これは洗濯物を干すときの節約術です。

これから暖房を点けることが多くなってきます。

ですので暖房点けてる部屋の天井につっかえ棒を張ってそれに洗濯物を干すとか、暖房効いてる部屋にハンガーでシャツを干すとか何かしらの工夫をして暖房を利用して洗濯物を乾燥させましょう。

上手くやれば少しは節約生活になりますので、これから寒くなり暖房を使う機会がありますので上手く利用しましょう。

豪華ディナーも、家で作れば節約に

食費を切り詰めて節約したいと思っている人は多いと思いますが、毎日質素な料理だとだんだんストレスが溜まってきます。もやしやチクワをフル活用しながら毎日コツコツ節約しても、「もうやだ!たまには豪華なディナーが食べたい!」と我慢が爆破してしまってはせっかくの努力が水の泡。コツコツ貯めたお金は、一回の外食で使い切ってしまいます。

そんなことにならないように、たまにはお家で豪華ディナーを作ってみてはどうでしょうか。少しくらい奮発しても、外食するよりずっと安くすみますし、特に小さいお子さんがいるご家庭では、周囲を気にせずおしゃれな雰囲気を楽しめますよ。

例えば、ステーキや焼肉。いつもはなかなか手が出ない牛肉ですが、レストランに行くことを考えれば安いもの。付け合わせの野菜を多めにしておしゃれな器に盛り、安いワインやビールもグラスに注げばぐっと本格的な雰囲気になります。

そして、高いと言えば海鮮。スーパーで特売の刺身を買ってきて、卵やキュウリ・そぼろなど子供も喜ぶ具材も用意すれば、家族で手巻き寿司が楽しめます。シーフードミックスでパエリアを作ったりするのも、豪華に見えていいですね。

「家のご飯=地味」とならないように、たまにはプチ奮発して豪華なおうちご飯を演出してみましょう。

お金を使わない日光を考える

何とか会社を頑張っても給与は思うように上がってくれないので、日毎のほほんと減額をして蓄えをするようにしていらっしゃる。
ごみも積もれば山野と至る精神で頑張っています。
自分が大切にしているのは収入の用法だ。当たり前ですが収入は使わなければ収まりません。しかし減額ばかりでは宿命の心待ちがないので、自分は取り扱うときは思う存分収入を用い、敢然と心待ち後悔をしないようにしています。
自分が行っている減額で特別便利だったのが、お金を使わない太陽を形づくるというものです。
自分は月曜から金曜まで勤めるのですが、そのウィークデーの3日間お金を使わないようにしています。
ウィークデー自分がお金を使うのは水曜日に淑女ランチタイムを仲間と食べに行くことと、金曜日に飲みに行きだけだ。
ウィークデーは持ち家と会社の往復だけなのでこういう定めもきつく感じません。
お金を使わない太陽は当然真昼飯にお弁当を持参していらっしゃる。そしてマイボトルにドリンクを入れて持ち歩くことも忘れません。例え回数百円でもひと月単位で考えると適切額になります。
ちなみに午前にお弁当を1から取るのは困難ので、前日の夕飯の残りや休みに作っておいた自家製の冷凍食物を使用し、簡単にお弁当を作っていらっしゃる。
こんな身の回りを通年続けて自分は60万円ほど蓄えることが出来たのです。
私のサラリーを考えると60万円はまったく大枚で、減額を意識しなければこういう幾分も貯められなかったと思います。
皆さんもお金を使わない太陽を作り上げることをおすすめします。