食費の引き下げ視点・炭水化物の食品を基準

もはやある程度の削減術をしていて結構削れなかった食費ですが、久々に3000円ほど節約することができました。
削ったのは「炭水化物の夕食」だ。
炭水化物の夕食は安いので、切り捨ていても思わず買ってしまう。
しかしダイエットのために炭水化物を制限しているうちに、普通取り除ける炭水化物の夕食を大層買ってしまっていたことに気付いたのです。
例えばデザート。スナック菓子やせんべい連中、クッキーなどおそらく炭水化物ですね。
肥えるし養分として不要な存在ばかりなので、デザートは基盤買わず、お奴は他の夕食でまかなうことにしました。
また、麺類も選り抜きしました。マンションは麺贔屓家事なので各種バリエーションの麺類を買いこんでしまっていましたが、ホビーのために麺類を貰うのをやめました。DLのきくインスタントラーメンとパスタのみ購入することにしたんです。
主食は基盤白米+押麦。パンは短い食パンのみ。休暇にパスタを食べ、忙しかったり体調不良でめしの提供が面倒くさい瞬間のみインスタントラーメン、という感じで炭水化物を加えるようにしそれ以外は全て排除したんです。
そういったところ、結局3000円位節約することができたのでした。
思えば生麺タイプの蕎麦やうどん、焼きそばなんて買ってたら簡単に週間500円以来いってしまう。
デザートも毎日78円の袋菓子を買ったら30日光で2340円。
最適金額になっていたんですね。
炭水化物チック夕食を選り抜きし不要なものを買わないようにすれば、削減にもダイエットにもなり一石二鳥だ。