今日からできる貯蓄の仕方。一番の浪費とは?

今まで様々な節約・貯蓄・節税をしてきたのでこちらに書きたいと思います。

皆さんわかってることだと思いますが貯蓄は「収入>支出」にすることでできます。

つまり①収入を増やすか②支出を減らすのどちらかをするしかなくなります。

仕事を増やして収入を増やす手もありますが今回は②支出を考えていきましょう。

支出を減らすのは大きく分けて3つあります。

A:固定費を減らす B:食費を減らす C:その他雑費(交際費・外食費)を減らす

この中で一番無駄遣いが出てくるのはCですが実は一番貯蓄の為に考えないといけないのはCの雑費ではありません。

答えはA固定費です。それはなぜか?

B・Cは努力しても月ごとで努力を続けないといけません。

しかしAは1度見直せば毎月コンスタントに支出を減らせることになります。

固定費はいろいろありますが携帯電話の基本料・保険料・PCの通信料・家賃・電気の基本契約アンペアなど様々あります。

どの契約もよく分からないからとそのままにしている人が多くないですか?

実は知らないことは浪費していること同じなのです。

例えば携帯電話。大手3社から格安スマホに乗り換えてない方はなぜ乗り換えてないのでしょう?

「通信が悪くなるって聞いた」「メールが使えなくなるって聞いた」「なんとなく」など様々な意見があると思います。

実は不安に感じてる部分をクリアしている会社もあるのです。それを知っているか知らないかが節約できるか浪費するかの分かれ道になります。

以前は「大手3社から格安スマホに乗り換えるのは周りから悪くみられる」という時期もありました。

今は逆に「格安スマホに乗り換えていない人はなんで乗り換えないの?」と思われる事が多くなってきてます。

乗り換えるメリットとデメリットを知ってる人が増えたことによって世間の意見が変わったのです。

保険なども実はいろいろ要らない部分や複数のかぶりが発生していたりします。

PCプロバイダも同じ通信設定のままで安い会社に乗り換えられるケースや違う会社に乗り換えて安くなるケースがあります。

家賃も同じマンション・同じ間取りでどちらも角部屋やエレベーターの横じゃないのに値段に違いが発生しているケースがあるので自分が高い家賃を払っている場合に値下げ交渉は出来ます。(下げてくれる保証があるわけではありませんが…)

家賃が安い家に引っ越す手もあります。退去・入居費用や引っ越し代金などもあるのでメリットが十分ある場合はすべきです。

電気のアンペア契約が大きい分になりすぎてる場合はランクを落とせば月々の料金が安くなります。(下げ過ぎるとブレーカー落ちるので注意してください)

このように1番の貯蓄や節約とは「めんどくさがらず知ること」で1番の浪費は「知らない事・知ろうとしない事」なのです。

日々の貯蓄はできなくてもチャンスを見逃さない

昨今、どこに預けても金利は低いし、その上、銀行の手数料やカードローンなどを使うとかなり手数料が取られるし、本当に貯蓄するのは厳しい時代ですよね。しかし、チャンスがあれば見逃さずに貯蓄をしないとと思っているのが常でしょう。

私は日々の生活で少しずつ貯蓄することが難しい状況なので、国債発行時に銀行や証券会社がキャンペーンをしているときに国債を購入し、そのキャンペーンでもらえる現金を貯蓄としています。例えば、100万円を国債購入に充てれば、1万円キャッシュバックなどといったような制度です。普通に銀行でお金を置いたままにしていたとしても年間1000円にも満たない利息がつくくらいなので、それに比べたらこれを活用することは一種の貯蓄につながるのではないでしょうか。もちろん、一定期間は引き出しが不可となる条件がありますが。

また、見落としがちですが、銀行によっては1年に何度か地域限定やある対象者限定などの金利アップキャンペーンやキャッシュバックというようなものを実施していることがあります。私は、少しでも預けられるお金があれば、このタイミングを見逃さないようにしお金を預け入れます。

とにかく、日々の貯蓄はなかなか難しいかもしれませんが、貯蓄先のまめな入れ替えや、まとまって入ってきたお金をキャンペーン利用でうまく生かす、ことが私なりの貯蓄法です。

貯蓄目的で加入する定額個人年金保険のメリットとデメリット

貯蓄を目的として定額個人年金保険に加入しました。これは、保険会社で扱っている保険商品ですが、ケガや病気で入院した場合でも保険金は受け取れません。単にお金を預け、長い期間をかけて保険会社に運用してもらい、その後で銀行よりは有利な金利を得ようとする目的で加入したのです。

一般に利息を得るためにお金を預ける先といえば銀行ですが、銀行より10倍以上も金利が高いことが魅力でした。また、運用リスクが小さいことも魅力です。例えば株式や債券に投資するほうが多くのリターンを期待できますが、収益が得られる保証がなく、元本割れするリスクも大きいのです。これでは多額の資金を安心して預けられません。定額個人年金保険であれば大きな収益は期待できないものの、保険会社によって堅実な運用がなされますので、安心して長期に渡ってお金を預けておくことができます。

ただ、デメリットもありました。それは主に、契約費用が高いことです。銀行よりずっと高い金利は付きますが、銀行と違い契約直後に契約費用が差し引かれます。つまり、契約後3~4年以内に解約すると、元本割れをしてしまう恐れがあるのです。銀行の定期預金は途中解約しても元本割れすることはないので、それに比べればリスクでしょう。ですが、そもそも私は数年以内に解約しないつもりでしたので、トータルで考えれば有利と判断し契約することに決めたのです。

貯蓄はシッカリ、生活は最低限。

まず「何のために貯蓄をするのか」と言う、目的を持つ事が大切だと思います。

目的をシッカリ持つ事で、それを達成させやすくなるのではないのでしょうか。

「収支の余りを貯金する」と言う方法は、お勧めしません。

余りがなければ、貯金ができないからです。

収入から、自動的に天引きされて貯金される商品があります。

毎月の収支が、ある程度一定の方には、お勧めです。

しかし、毎月の収支の変動が大きい方は、少し苦しくなる可能性があります。

また、クレジットカードは、必要以上に作らない方が良いと思います。

最近では「入会金・年会費が無料」のものが増えてきています。

しかしながら、中には「初年度は年会費無料」のものもありますので、確認をしてみるのも必要です。

また「クレジットカードで支払いをすると、ポイントがたまる」と言うのが多いですが、管理をしっかりとしていないと、後で大変なことになります。

買い物も、必要な分だけ購入しましょう。

「特売」や「限定商品」と言う言葉に弱い人が多いですが、惑わされないように気をつけて下さい。

「本当に、それが必要なものか」と考えて、購入するようにすることです。

新聞や、インターネットで価格を比較する事ができるのであれば、いくつかの店舗価格を見比べて、買い物に行くようにしましょう。

しかし、財布の中には、大金は入れません。

大金を入れると、必要のない物までは購入してしまう可能性があります。

最低限のお金を持って、最低限の買い物をすることで、かなり節約ができると思います。

学費のために

私は大学卒業後、営業事務の仕事をして現在8年目(産休約1年間)になります。

事務員として同じ会社に8年いますが入社時からお給料はほとんど変わっておらず、

手取りでは16万ほどしかありません。

しかも今は0歳時の子育てをしながら働いているので2時間の時間短縮をしており、

手取りでは10万そこそこしかありません。

その中でうまく貯金するには出来るだけ主人のお給料から毎月の食費や家のローンなど払い、私が働いた分はできるだけ貯金するようにしています。

また、平日は仕事をして子供を迎えに行ってどうしてもバタバタとしてしまい晩御飯を作る時間がなく

近所のスーパーでお惣菜を買ったりしてどうしても出費が増えてしまいます。

土日のどちらかは1日中いろんなものを作りだめして、冷凍するようにしています。また、家にいるときは電気代の節約も積極的にしています。

家にいるときはみんなリビングに集まるようにし、個々に電気やエアコンをつけるのを防ぎ家族団らんをはかるようにしています。

これから、子供の教育費用や学費などいろんな出費が増えてくると思います。

学資保険や年金保険を利用し今後も子供が充分な教育が出来るよう、少しずつでも貯蓄していけたらいいなと思います。