つもり貯金でコツコツ貯める‼︎

38歳の専業主婦です。

少し前までパートをしていましたが、3人目を妊娠中のため退職し節約生活に励んでおります。

そんな私が最近始めた節約方法をご紹介いたします。

我が家には食べ盛りの2人の子どもがおります。毎日の生活の中で一番手っ取り早く節約に取りかかれるのが食費です。が、食べさせないわけにもいきません。ということで、私は子どもたちのおやつに目をつけました。みなさんは子どものおやつにどんなものを食べさせていますか?

我が家では以前は市販のスナック菓子やおせんべい、クッキー、ビスケットがほとんどでした。ですがそういうものは少ししか入っていないわりにはいいお値段でお腹も満たされないんですよね。

パートを辞めて久々に専業主婦になり時間もあるので、手作りしてみようと思いました。簡単に手作りできるものとして代表的なのがホットケーキミックスです。まずホットケーキミックスを使って、どら焼き、チョコレートケーキ、ドーナツなどを作りました。

炊飯器やトースターで簡単にできるレシピがありますので、ぜひみなさんもチャレンジしてみてください。

そしてここからが大切なポイントです。手作りして安くすんだ分を、市販のお菓子を買ったつもりで貯金するんです。コツコツですが貯まってきたら自分の努力が目に見えてやる気が出てきますよ。

ぜひつもり貯金してみてください‼︎

0.5%金利の定期預金を見つけちゃった 期間限定だから急いでね

投資信託だ、NISAだ、iDeCoだと、庶民まで投資をするのが当たり前の風潮になってきましたね。

しかし、元本割れの可能性のある運用はしない方針の我が家。

もう若くもないし、以前痛い目にも合っているので、今ある貯蓄を減らさないことが最優先なのです。

とは言え,ゆうちょ銀行やメガバンクの定期預金の金利は軒並み0.01%とあまりにも低い。

そこで、SBI証券で個人向け国債でも買おうと思い、その前準備として住信SBIネット銀行に口座開設をしました。

初めてのネット銀行。好奇心いっぱいでサイトを眺めていたら、そこで3か月定期預金金利が0.5%(税引後 年0.39%)になるキャンペーンを発見!

100万円が3か月後には100万975円(税引後)になると書いてあるではありませんか!

  こういう計算だそうです 100万円×年0.39%×(3ヵ月/12ヵ月)=975円(税引後)

新規口座開設後60日の間に預け入れる必要があったため迷わず入金。

ネット銀行初体験の身としては手続きの簡単さにも感動しました。

投資に比べればかなり地味ですが、我が家的には大満足です。

キャンペーン期間が過ぎても、6ヵ月ものと1年物の定期預金の金利が0.2%あるようなので、個人向け国債はしばらくお預けかな。

ちなみにこのキャンペーン、2018年3月11日(日)までですので興味のある方はお早めに。

節約と貯蓄の分別

節約と貯蓄は区別するべきです。

「節約をしたから貯蓄に繋がった」という結果論もありますが、偶発的必然性であって、計画的や、積極性に欠けます。

節約は節約、貯蓄は貯蓄と別々に考え、節約したものを貯蓄に充てるかどうかは別の判断になります。

私は独り暮らしですが、家計簿をつけています。

家計簿をつける理由は、「どこにどれだけの費用がかかっているか」を確認し、考慮すべきところを明らかにすることです。

独り暮らしで実際に体験した出来事をベースに考えていきたいと思います。

まず節約ですが、割り切れるものは割り切ってしまう忍耐が必要です。

収入の見込みは年間を通じてあまり変わらないのが現実です。

その点が節約の重要性です。

具体的には、できるのであれば、「酒」、「たばこ」、「ギャンブル」、「異性との遊び」、「最低限程度以外の交際費」、「家賃と部屋の間取りの現実性」が節約できるところだと私は思います。

今、現在では、上記の全てを節約しています。

酒は元々あまり好きなほうではなく、会社関係の延長や友人との社交程度でした。

タバコは10年間愛煙していましたが、7年ほど前にきっぱりやめました。

ギャンブルは付きあいで、パチンコ、スロット、競馬をやっていましたが、そういう付き合いの仕方をする人間関係を切りました。

よくあるのが、「食費を削る」という考えです。

食費はあまり削らないほうがいいと思います。

病気になりやすいので、しっかりと栄養面を考慮した自炊に徹するほうが得策だと感じます。

外食や弁当などの購入も、敢えて控えるようにしています。

貯蓄は貯蓄枠を収入面全体から「どのくらい出来るのか」を家計簿を通じて判断しています。

貯蓄には貯蓄の仕方がいろいろあります。

証券会社のMMFなどは元本保証ではありませんが、今まで元本割れをしたことがなく、お勧めです。

株式投資などもキャピタルゲインを焦点にせず、インカムゲインを重視した考えをもてれば、配当金、株主優待などを受けることにも繋がります。

もしできるのであれば、財形貯蓄もお勧めです。