不景気でも悲観的にならないように

昔は金融機関へお金を預けることが楽しみでした。
当時、お給料は手渡しで頂いていて、そのお金を持って金融機関へ行くのが私の楽しみのひとつでした。
金融機関へお金を預けると丁寧に対応してもらえましたし粗品を頂くことも度々あって嬉しかったですよ。

なんと言っても汗水流して働いたお金を金融機関まで持っていくときの気分が良かったですね・・・。
「通帳の数字がまた増える」と思うだけでにやけてしまったほどです。
当時は今では想像ができないくらい金融機関にお金を預けると利息がついていたのです。
お金を預ければ預けるだけ自分のお金に利息が付いて更にお金は増えてきます。
だからお金を預けることが本当に楽しかったのです。

現在は日本が不景気になり金融機関へ大事なお金を預けることに興味も関心もなくなりました。
お金を預けても得しないからタンス預金しておく方が良いとさえ思うほどです。
こんな風に金融機関へあれこれ期待することはできなくなったので日々の節約は大切ですよ・・・。
ニンジンひとつパン一袋買うのだってよく考えながら悩みながらという生活です。

ただ、こういう生活をしているのは自分だけではないので前向きに考えて悲観的にならないようにしています。

小さなことからコツコツと節約します

人様からみたら本当に小さなことです。私の節約のモットーは「一円に笑う者は一円に泣く」です。まず光熱費から、まず電気代です。電気代は人がいない部屋は何があっても電気を消すです。空調は,夏は「部屋を閉め切ります。」家族が必ず一部屋にいるときにつけます。これが分散して一部屋ごとにつけると電気代が跳ね上がります。多少のことは我慢して暑い夏は我慢します。エアコンの節電料金は大きいです。次に水道代です。洗濯はまとめてします。少しずつ一週間に何回もすると水の無駄遣いになります。食器洗いも工夫しています。洗剤の入らないスポンジを百均で買って使います。流す水代は節約できます。風呂の残り湯で洗濯することは洗濯機によくなく洗濯機の寿命が縮むということを電気器具点で聞いています。風呂の残り湯では手洗いできる小間物を洗います。家族が続けて入浴できない時は、風呂蓋(DIY店)で簡単な軽いもの(やすいです)銀のカバーが貼ってるものを使います。普通の風呂蓋より保存性に優れています。追い炊きも減ります。小さいことですが、気がついた無駄をしっかりと見て,気づき、こまめに節約する様にしています。まだまだ上記したいがいにも節約できる光熱費があると思います。これからも小さいことからコツコツと節約していきたいです。大きい意味では地球のエコにも役立つと信じています。