不景気でも悲観的にならないように

昔は金融機関へお金を預けることが楽しみでした。
当時、お給料は手渡しで頂いていて、そのお金を持って金融機関へ行くのが私の楽しみのひとつでした。
金融機関へお金を預けると丁寧に対応してもらえましたし粗品を頂くことも度々あって嬉しかったですよ。

なんと言っても汗水流して働いたお金を金融機関まで持っていくときの気分が良かったですね・・・。
「通帳の数字がまた増える」と思うだけでにやけてしまったほどです。
当時は今では想像ができないくらい金融機関にお金を預けると利息がついていたのです。
お金を預ければ預けるだけ自分のお金に利息が付いて更にお金は増えてきます。
だからお金を預けることが本当に楽しかったのです。

現在は日本が不景気になり金融機関へ大事なお金を預けることに興味も関心もなくなりました。
お金を預けても得しないからタンス預金しておく方が良いとさえ思うほどです。
こんな風に金融機関へあれこれ期待することはできなくなったので日々の節約は大切ですよ・・・。
ニンジンひとつパン一袋買うのだってよく考えながら悩みながらという生活です。

ただ、こういう生活をしているのは自分だけではないので前向きに考えて悲観的にならないようにしています。