安いものより、本当に欲しいものを買って節約

30代主婦です。

私はとにかく安いかどうかが購入する基準で、スーパーや衣料品で、『特売』『値引き』などのうたい文句に弱く、お得だと思ったものを、特にほしいものでなくてもたくさん買ってしまっていました。

家に帰って安くなったお惣菜などの単価の低いものはまだしも、衣料品など、よくみたら安さが気に入っただけで、それほど好みではなく、「どうしてもっと冷静に欲しいかどうか考えなかったんだろう…」と後悔することがしばしば。

結局一度も着ずに箪笥の肥やしになったり、着ても気に入らなくてゴミに出したり、節約のつもりが結局損をしていると思っていたところ、姉に「値段じゃなくて、『自分が今本当に欲しいもの』を買うようにすれば?」とアドバイスされました。

例えば、1000円でそこそこ好みのブーツと、3000円ですごく好きなデザインのブーツがあったら、安いかどうかではなく、どっちが好きか、履きたいかを考えて買うようにすると、好みのものを買えた満足感で、二足も三足も買いたい欲求がしずまるし、高かっただけに買ってから大切に扱って結局一足で長持ちして節約になる、というものです。

私はこの方法で、本当に気に入ったものに囲まれて、買い物に行く回数、使うお金も減り、部屋もすっきりさせることができています。