お金を使わない日光を考える

何とか会社を頑張っても給与は思うように上がってくれないので、日毎のほほんと減額をして蓄えをするようにしていらっしゃる。
ごみも積もれば山野と至る精神で頑張っています。
自分が大切にしているのは収入の用法だ。当たり前ですが収入は使わなければ収まりません。しかし減額ばかりでは宿命の心待ちがないので、自分は取り扱うときは思う存分収入を用い、敢然と心待ち後悔をしないようにしています。
自分が行っている減額で特別便利だったのが、お金を使わない太陽を形づくるというものです。
自分は月曜から金曜まで勤めるのですが、そのウィークデーの3日間お金を使わないようにしています。
ウィークデー自分がお金を使うのは水曜日に淑女ランチタイムを仲間と食べに行くことと、金曜日に飲みに行きだけだ。
ウィークデーは持ち家と会社の往復だけなのでこういう定めもきつく感じません。
お金を使わない太陽は当然真昼飯にお弁当を持参していらっしゃる。そしてマイボトルにドリンクを入れて持ち歩くことも忘れません。例え回数百円でもひと月単位で考えると適切額になります。
ちなみに午前にお弁当を1から取るのは困難ので、前日の夕飯の残りや休みに作っておいた自家製の冷凍食物を使用し、簡単にお弁当を作っていらっしゃる。
こんな身の回りを通年続けて自分は60万円ほど蓄えることが出来たのです。
私のサラリーを考えると60万円はまったく大枚で、減額を意識しなければこういう幾分も貯められなかったと思います。
皆さんもお金を使わない太陽を作り上げることをおすすめします。