0.5%金利の定期預金を見つけちゃった 期間限定だから急いでね

投資信託だ、NISAだ、iDeCoだと、庶民まで投資をするのが当たり前の風潮になってきましたね。

しかし、元本割れの可能性のある運用はしない方針の我が家。

もう若くもないし、以前痛い目にも合っているので、今ある貯蓄を減らさないことが最優先なのです。

とは言え,ゆうちょ銀行やメガバンクの定期預金の金利は軒並み0.01%とあまりにも低い。

そこで、SBI証券で個人向け国債でも買おうと思い、その前準備として住信SBIネット銀行に口座開設をしました。

初めてのネット銀行。好奇心いっぱいでサイトを眺めていたら、そこで3か月定期預金金利が0.5%(税引後 年0.39%)になるキャンペーンを発見!

100万円が3か月後には100万975円(税引後)になると書いてあるではありませんか!

  こういう計算だそうです 100万円×年0.39%×(3ヵ月/12ヵ月)=975円(税引後)

新規口座開設後60日の間に預け入れる必要があったため迷わず入金。

ネット銀行初体験の身としては手続きの簡単さにも感動しました。

投資に比べればかなり地味ですが、我が家的には大満足です。

キャンペーン期間が過ぎても、6ヵ月ものと1年物の定期預金の金利が0.2%あるようなので、個人向け国債はしばらくお預けかな。

ちなみにこのキャンペーン、2018年3月11日(日)までですので興味のある方はお早めに。

節約と貯蓄の分別

節約と貯蓄は区別するべきです。

「節約をしたから貯蓄に繋がった」という結果論もありますが、偶発的必然性であって、計画的や、積極性に欠けます。

節約は節約、貯蓄は貯蓄と別々に考え、節約したものを貯蓄に充てるかどうかは別の判断になります。

私は独り暮らしですが、家計簿をつけています。

家計簿をつける理由は、「どこにどれだけの費用がかかっているか」を確認し、考慮すべきところを明らかにすることです。

独り暮らしで実際に体験した出来事をベースに考えていきたいと思います。

まず節約ですが、割り切れるものは割り切ってしまう忍耐が必要です。

収入の見込みは年間を通じてあまり変わらないのが現実です。

その点が節約の重要性です。

具体的には、できるのであれば、「酒」、「たばこ」、「ギャンブル」、「異性との遊び」、「最低限程度以外の交際費」、「家賃と部屋の間取りの現実性」が節約できるところだと私は思います。

今、現在では、上記の全てを節約しています。

酒は元々あまり好きなほうではなく、会社関係の延長や友人との社交程度でした。

タバコは10年間愛煙していましたが、7年ほど前にきっぱりやめました。

ギャンブルは付きあいで、パチンコ、スロット、競馬をやっていましたが、そういう付き合いの仕方をする人間関係を切りました。

よくあるのが、「食費を削る」という考えです。

食費はあまり削らないほうがいいと思います。

病気になりやすいので、しっかりと栄養面を考慮した自炊に徹するほうが得策だと感じます。

外食や弁当などの購入も、敢えて控えるようにしています。

貯蓄は貯蓄枠を収入面全体から「どのくらい出来るのか」を家計簿を通じて判断しています。

貯蓄には貯蓄の仕方がいろいろあります。

証券会社のMMFなどは元本保証ではありませんが、今まで元本割れをしたことがなく、お勧めです。

株式投資などもキャピタルゲインを焦点にせず、インカムゲインを重視した考えをもてれば、配当金、株主優待などを受けることにも繋がります。

もしできるのであれば、財形貯蓄もお勧めです。

塵も積もれば山となる500円貯金箱有効活用法

100円ショップなどで見かける500円貯金箱。500円って意外に貯金するのは大変だなとか、財布に500円が入ってることなんて少ないよな、と言って敬遠している方はいませんか?

私が紹介するのは凄い簡単なことです。あの貯金箱に入れる小銭の種類を制限させずに入れれば良い。正に塵も積もれば山となる貯蓄方法です。やり方を説明しましょう。仕事や学校から帰ったら、まず最初に財布に入っている小銭を貯金箱に入れます。以上です。あれ?それだけ?とか、それって貯蓄なの?と疑問に思う人もいるかもしれません。

しかし、やってみればわかるはずです。500円のみと制限して小銭を入れるよりも続きますし、モチベーションも保ちやすくなります。私はこのやり方で満タンにさせたことが何度もあります。

勿論500円のみで満タンにさせたほうが貯蓄額は上がりますでしょう。しかし、500円のみと制限して貯蓄生活に躓くよりかは、毎日小銭を入れ続ける生活の方が貯蓄生活が充実する感じがしませんか?「500円が無いから崩さなきゃ貯金が出来ない。」と悶々とする日々から、「いっその事小銭なら入れてしまえ!」と思い切って初めて見たこの方法、お勧めします!

メモをして買い物する派としない派の使い方次第

私個人的な節約術ですので、参考程度と言うことでお願いします。

みんなは買い物に行く際にメモなどを持って買いに出かける派でしょうか?それとも安い物で献立を考えるタイプでしょうか?

私はメモを持つ場合と持たないバージョンを両方です。

メモを持つバージョンとしては、無ければ生活において不便になるものです。

例えばトイレットペーパーやティッシュ、消耗品が主です。我が家では調味料も消耗品です。

出来れば家族が好きな中華をベースに作るのですが必要な調味料はニンニク生姜ごま油を基本とします。

ごま油は何味に入れても中華風味になるのです。我が家の節約料理の1つ、肉チリです。

エビを買うのが高いので…。鶏肉も安い胸肉を使います。

胸肉に片栗粉塩コショウした後に少量の油で炒め揚げます。

その油の中に玉ねぎを大きめに入れます。すると油は少なくなります。

多い場合は次から少なめにしてみて下さい。そこにケチャップをフライパンに2回し。

トウガラシ、ニンニク、生姜を少量。ごま油をかけて混ぜ合わせて終わりです。

エビチリ風のあんかけが出来上がってしまいます。結構、我が家では人気の定番です。

節約料理をしている気にはなりません。鶏むね肉も安い時に買えばグラム50円くらいで買えます。

高い時には買わないのが鉄則です。無理して、トリチリにしなくても大丈夫ですから…。

我が家は、お腹は店頭で安い物を購入するので、メモ帳には記入されることがありません。

半額のついてるお腹は絶対買うべきですが、どちらが得かとちゃんと考えて買わないとグラム単位で損になってしまいます。

格安SIMに変えたら電話代が大幅に節約できた

私は普段から、スマホを使っているものの、あまり通話は利用していませんでした。友人と連絡を取るのもほとんどSNSやインターネット電話で済ませることができるので、電話代がもったいないなぁと思っていたんです。

携帯電話って、結構毎月金額がかかるものですよね。それでいろいろ調べてみて、格安SIMカードならもっと電話にかける費用を抑えることができると知りました。

特に私のように、音声通話をあまり使わない人は、かなり安くなるようです。逆に、通話をたくさん使う人は、通話代が高くなってしまうので、おすすめできません。

格安SIMカードといっても、最近はいろいろな会社から出ています。私はDMMを利用しています。通話代はかけ放題ではないので、通話すればするほど料金が加算されます。

でも、ある程度のデータが使えて月額料金が2,000円以下なので、通話しない人にとっては大幅に節約できると思うんです。

毎月、数千円の節約になるので、1年に換算すればかなりまとまった金額になりますよね。データ通信がつながりにくいとか、少し心配もありましたが、実際に使ってみると全くそんなことはなく、とても使いやすいです。

私のように、ネットが使えればあまり音声通話は必要ないと言う人は、検討してみてはどうでしょうか。

高い葉物は冷凍保存を駆使して節約

今年は天候不順が続いたため葉物がとにかく高く、家計を圧迫しています。

もやしだけにできればいいですが、栄養面を考えるとそうもいきません。

根菜と違い葉物は痛むのが早いのでまとめ買いをすることができなかったのですが、最近は冷凍を駆使してやりくりしています。

新しくオープンしたスーパーやそのスーパーの協賛店などはかなり安売りして野菜を売っているので、それを狙って

ほうれん草などの葉物をまとめ買いし、白菜やキャベツも1つ丸ごと購入します。

数日のうちに使う分を残して、ほうれん草はゆでたものを小分けにラップに包んでジップロックに入れて冷凍します。

ほうれん草はゆでるとかなりかさが減るので3袋~4袋購入してもジップロック1袋分くらいなので冷凍庫を邪魔することもありません。

白菜やキャベツもゆでてそのままジップロックへいれます。お鍋をするときやスープに入れる時もそのまま入れて使うことができるのでとても便利です。

少し手間はかかりますが、冷凍を取り入れたことで、ほうれん草、白菜、キャベツだけで500円ほどは節約できました。

葉物だけでなく、ネギやピーマンなど安い時にまとめ買いして冷凍しておくと節約になりますし、料理をするときに時短にもなるので一石二鳥です。

故郷納税も、簡単になっています

やはり、この時期、節約というと故郷納税しかないような気がします。
一番欲しいのは、お米ではないでしょうか。しかもコシヒカリ。おいしいです。いただいていても、ちがいが明らかです。さらに、言えば、お米の値段が、3年ぐらい前に比べると1,4倍ぐらい値上がりしています。
そこで、いただける返礼品でカバーするといいと思うからです。結構お得感がありますよね。難しいと思って、やらないでいると、今では簡単にできるものもおいので、もったいないです。インターネットでできますから。

クレジットカードは持っていないといけませんね。現金払いが一番、お金持ちだといいますが、とてつもなく不便だと思います。だからと言って、電子マネーは、あまりにスピードが速すぎて、取り返しができないイメージが強くて、嫌いです。
しかも、自分の手違いというのが恐ろしくて、決済にはアナログが必要だし、お店の人が中に入っていないのも嫌です。手の施しようもない間違いがないとも言えませんから。なんてったって、年寄りには、禁物です。目も見えなくなっています。
程よい、簡単さが求められますね。そういったものでないと手を出すことはできません。節約にもなりません。

貯えの勧告

あたいは今結婚してギリギリの中生活していますが、独身時代はそれなりに考えて貯蓄していました。
独身時代と言いましても、社会人やりくりはたったの2通年。お金が入ると即座に使いきって掛かるあたいに、
両親が、蓄財貯金を勧めてきました。「そんなこと敢えてしなくても自力で貯められる!」と考えていましたが、
しぶしぶ蓄財貯金を始めました。
社会人通年瞳は、月に3万ずつ定期貯金から引かれ、自動的に蓄財貯金に入っていきました。
通年46万ですね。2階層目に入るところに、今の男との嫁入りを考え始めたので、
月に5万ずつ蓄財貯金に入っていくように設定し直してみました。
通年60万。懐妊し、退社しました。社会人やりくり2年間で106万はためることができました!
溜めるポイントは、いかほど所持金がキツキツになってきたとしても、
蓄財貯金の通帳に絶対に触らないことです!
嫁入りやりくりが訪れ、2度のお産を経て、あっという間に費用はなくなってはいきましたが(笑)、
嫁入りやりくりのために!と思って貯めていた費用なので、敢然と基準は果たせたかなとは思っています。
更に、生命保険に入っていました。月々に払う予算が、嫁入りやりくりが始まると激しくなったので中止した時に
いやにお金が戻ってきました。
返ってくるかとか単価ですとか、保険会社によるものですので一概には言えませんが、可能ならば、
お金が返ってくる保険がやはりお得ですよね!あとは、やりくり度合いなども視野に入れて自分にあった保険を選びましょう!
費用はいつでも必要です!貯めていない方も貯めてみてはいかがですか?

貯蓄の後押し

自身は今結婚してスレスレの中生活していますが、独身時代はそれなりに考えて貯蓄していました。
独身時代と言いましても、おとな生活はたったの2通年。おサラリーが入ると即座に使いきっている自身に、
父兄が、預貯金預貯金を勧めてきました。「そんなことわざわざしなくても自力で貯められる!」と考えていましたが、
しぶしぶ預貯金預貯金を始めました。
おとな年間視線は、月に3万ずつ定期預貯金から引かれ、自動的に預貯金預貯金に入っていきました。
通年46万ですね。2年頃目に入る頃に、今の亭主との婚礼を考え始めたので、
月に5万ずつ預貯金預貯金に入っていくように設定し直してみました。
通年60万。おめでたし、退社しました。おとな生活2年間で106万は蓄えることができました!
蓄えるポイントは、かりに所持金がキツキツになってきたとしても、
預貯金預貯金の通帳に絶対に触らないことです!
婚礼生活がはじまり、2都度のお産を経て、あっという間に収入はなくなってはいきましたが(笑)、
婚礼生活のために!と思って貯めていた収入なので、敢然とテーマは果たせたかなとは思っています。
もう一つ、生命保険に入っていました。ひと月に払う総計が、婚礼生活が始まると手厳しくなったので脱退した時に
大いにお金が戻ってきました。
返ってくるかとか金ですとか、保険会社によるものですので一概には言えませんが、可能ならば、
お金が返ってくる保険がともかくお得ですよね!あとは、生活レベルなども視野に入れて自分にあった保険を選びましょう!
収入はいつでも必要です!貯めていない方も貯めてみてはいかがですか?

安いものより、本当に欲しいものを買って節約

30代主婦です。

私はとにかく安いかどうかが購入する基準で、スーパーや衣料品で、『特売』『値引き』などのうたい文句に弱く、お得だと思ったものを、特にほしいものでなくてもたくさん買ってしまっていました。

家に帰って安くなったお惣菜などの単価の低いものはまだしも、衣料品など、よくみたら安さが気に入っただけで、それほど好みではなく、「どうしてもっと冷静に欲しいかどうか考えなかったんだろう…」と後悔することがしばしば。

結局一度も着ずに箪笥の肥やしになったり、着ても気に入らなくてゴミに出したり、節約のつもりが結局損をしていると思っていたところ、姉に「値段じゃなくて、『自分が今本当に欲しいもの』を買うようにすれば?」とアドバイスされました。

例えば、1000円でそこそこ好みのブーツと、3000円ですごく好きなデザインのブーツがあったら、安いかどうかではなく、どっちが好きか、履きたいかを考えて買うようにすると、好みのものを買えた満足感で、二足も三足も買いたい欲求がしずまるし、高かっただけに買ってから大切に扱って結局一足で長持ちして節約になる、というものです。

私はこの方法で、本当に気に入ったものに囲まれて、買い物に行く回数、使うお金も減り、部屋もすっきりさせることができています。